国際化学工業園は鎮江市から 14 キロメートルの東郊外に位置し、企画面積が 20 平方キロメートルである。当園地は鎮江市政府の「十五」経済発展目標を目指し、国内外化学工業の流れに乗り、化学工業生産に必要な要求をベースに、新しく開設した機能専一的な化学工業基地である。その機能は、精細化学工業を主導とし、現代工業を主体とし、石化の中下流製品、製紙化学品、新型建材及び化学品物流を重点的に発展する。
当園地のエリアメリットは、長江と京杭大運河の「十」字交差点に近く、水路、道路と鉄道が交差して立体の交通ネットになっている。市場の輻射能力が非常に強く、各種化学工業項目の理想的な投資場所である。
園地内に現在 2.5 万トン級の化学工業専用埠頭が一箇所あり、年間 150 万トンの液体化学工業製品がここで出入りしている。化学工業専用の炭素鋼貯蔵缶が 25 個、総貯蔵量が 87000 立方メートルもあり、 2000 立方メートルの球型缶が三つある。現在は総貯蔵量が 9 万立方メートルの新缶区域を企画中、全ての貯蔵缶埠頭が 300 メートルの範囲内にある。鎮江新区内の一部分企業は既に企業業主埠頭と専用貯蔵缶が建てられ、 BUTADIENE などの化学品の輸送、倉庫貯蔵、供給資格と能力を持っている。
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